「世界とあなたを、エネルギーで感じ始める日」

予告編…春のスペシャル対談企画!

◆皆さま、お久しぶりです。テトラーダ企画第一弾から少し間が開いてしまいましたが、この春、ついに第二弾を開催いたします。久しぶりの対談企画…題しまして“世界とあなたを、エネルギーで感じ始める日”

近くにいるだけで何だか心地良く感じる人がいたり、逆に近寄っただけで何だか馴染めないものを感じる人がいたり、会議なんかで誰かがピリピリしてたら何となくそれが周りに波及したり、落ち込んでいたのに元気な友人に会ったら何となく自分も元気になったり…そんなことが日々の暮らしの中にありませんか?

未だ解明されていないエネルギーが、実は宇宙の大半を占めている…ということが近年科学的にも実証されつつありますが、その宇宙とは、夜空の向こうの、私たちが行ったこともない空間だけを指しているのではありません。宇宙には当然、私たちの暮らすこの地上世界も含まれており、私たち自身も、そして私たちのお互いの間も、まだ解明されていないエネルギーで満ちている、という訳です。私たちが見たり聞いたり触れたりして認識し、互いに確認し合い、納得し合い、社会の中で当たり前のように思っているものって、「本当にそこにあるもの」のうちの、ほんの一部でしかないということです。

そもそも、エネルギーって、どういうものなんでしょう?「あの人はエネルギーがある」とか「エネルギー切れちゃった」なんて、何気なく私たちは口にしていますが、私たちはその「エネルギー」を、どんな風にして感じたり確かめたりしているのでしょうか?

今回の「時代は開くことになりました!~春のスペシャル対談企画~」では、早くからエネルギー療法に着目し、治療家・セラピストとして活躍する中、「メディカルレイキ統合医療学会」を立ち上げ、医学・科学・教育と、様々な専門家・研究者とチームを組みながら、実証的な研究を重ねて来られた、龍光路浩子(りゅうこうじひろこ、本名:大村浩子)さんを迎え、「感じることって、どういうこと?」「それまで感じ得なかったものを感じ始めたら、生き方はどんな風に変化するの?」ということについて、一緒にお話をしたいと思います。

浩子さんとのお話は、本当の意味で「音楽について語ること」と、とても近いものになるのではないか、と思います。表現したり、それを互いに読み取り合ったり、そこから関わりを創造していくということについて、身近なところから様々なヒント見いだして行く…そんなお話にしたいと思います。

私たちは、空気の中で生きていますが、空気は私たちの目には見えません。自らの身体を通る空気(息/いき)によって「いき(生き)」ているにも関わらず、私たちは特にそれらを意識しないまま、暮らしています。それと同じく、私たちはありとあらゆるエネルギーの中に生きていますが、その大半を、私たちは観察できないまま暮らしています。「それらによって生かされている」にも関わらず、それらを意識することすら、日常的には稀です。

「そんなの、本当にあるのかどうか、わからない」「一部の人だけが、見えるとか感じるとか、言ってるだけじゃないの?」「自分はそういうの、鈍感な方だし、感じない方だから」「誰か(世の中の大半の人々が賛同してくれるような人)が証明してくれるなら、信じてもいいけど」…そんな声も聞こえてきそうですね。

でももし、そんなエネルギーを、あなた自身も「感じることができる」としたら?経験として確かめることができるとしたら?それらを観察し、他の人たちと確かめ合える手立てがあるとしたら?これまで意識していなかったエネルギー、自分自身や目の前の人を「その人たらしめている」エネルギー、お互いの間を行き交い、この世界を行き交い、この世界を形作っているエネルギー、それらを「感じることができる」としたら?私たちの、自身の捉え方や、私たちの社会での関わりは、どんな風に変わってくるでしょうか?

これは、この「時代は開くことになりました!」で、何度もとりあげてきたテーマでもありますね。前述しましたように私たちは、目の前の人のことも、そして自分自身のことも、その間に満ちているものについても、実はほとんど認識できていません。私たちの人生は、まるで目を細めながら歩いているようなものです。そこにある多くのものにも気付かず、まるで通り過ぎるかのようにして日々を過ごし、すぐそこに迫っているものに気付かず、ブチ当たったり蹴つまづいたりしながら、多くの人が年月を重ねてしまいます。「互いに視界を狭めあっている」ことに気付かないまま、関係をつくり、社会をつくり、それらをそのまま持続させてしまっているのです。

でも、もうこれからは違います。ご存じのように「時代は開くことになりました」から!

皆さん、お待ちしております!


◆日時:4月8日(土曜日) 15時~18時(休憩有)

◆場所:オーガニック・ハウス・サルーテ 2階
     京都市下京区東塩小路町600-31
     ※京都駅から北へ徒歩5分

◆出演:きしもとタロー、龍光路浩子、テトラーダ・メンバー

◆参加費:3000円(サルーテのケーキとお茶付き)
  ※追加注文もできます♪
  ※講演終了後、サルーテで夕飯&親睦会があります。
    実費でのご参加となりますが、ご希望の方は是非残って夕飯をご一緒しましょう。

◆お問い合わせ:tetrada1111@gmail.com テトラーダ事務局 鈴木
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

きしもとタロー

Author:きしもとタロー
『時代は開くことになりました!』

このユニークな文化塾は、著述家で冒険家・意識研究家であるエハン・デラヴィと、音楽家で文化・意識に関する広範囲な研究を続けてきたきしもとタローの対談企画「エハン塾文化編」として、カクイチ研究所の協力のもと2016年春に京都でスタートしました。

2016年秋からは、京都・京北を拠点とするネットワークTETRADA(テトラーダ)の企画により、日常生活の洞察と互いの心・精神の成長、新しい社会の在り方と人間の創造性をテーマに、学びの場・出会いと対話の場として、改めてスタート…もちろん、エハン塾文化編もその一環に含まれる予定です。

尚、当ブログは、きしもとタローが執筆担当しております。イベント開催情報などはFacebookページの方も是非ご参照下さい。

最新コメント