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秋の企画…時代は開くことになりました!お茶会

言葉には、「現社会的な使い方」と「究極的な使い方」があります。現社会的な使い方は、日常的で周囲の大半の人とやり取りしやすい、いわゆる普通の使い方のことです。それに対して究極的な使い方は、「その言葉の生まれた理由を知っている」上での使い方であり、「その言葉の対義語が実際には存在しないことを意識して用いられる」使い方であり、更に言うなら「その言葉自体が究極的には必要ないことを知って用いられる」使い方です。

何のこっちゃ!?

「気づき」と呼ばれるものや、「ついに得ることが出来た」と思われるような新しい視野は、無自覚に掘ってしまう「自家製の落とし穴」とセットになっています。多くの場合、一つの欲求には、その背景に様々な別の欲求がかくれています。欲求はある意味、意識の多面体のようなものとも言えます。そのため、多くの人が「成長したい」「変わりたい」「幸せになりたい」「自信を持ちたい」「真理を知りたい」等と欲しながらも、その傍らにある「楽になりたい」「考えたくない・悩みたくない」「自分を責めたくない」「特別になりたい」というような欲求をはたらかせることによって、自身で掘る「穴」にはまり込み、「せっかくの変化を、途中で止めてしまいやすい」のです。

何のこっちゃ!?

◆みなさん、お久しぶりです。「時代は開くことになりました!」春のスペシャル対談(4/8)から随分時間が経ってしまいました。この秋のはじめの企画は、少し規模の小さなお茶会…お茶を飲みながらの半分講義、半分座談会の企画です♪

これまでエハン塾文化編1&2、番外編「人生の暗号を、ことばと音楽で解く」、テトラーダ企画「「世界とあなたを、エネルギーで感じ始める日」など…様々な対談や講演を行ってきましたが、「もっと直接、講師や参加者と色んなことを話したい」「積極的に質問したりしたい」「気付いたことをもっと共有したい」というお声もたくさん頂き、より参加しやすい「お茶会的イベント」を企画しました。

場所は、京都でも珍しい、トルコ料理が出てくるバー…「お酒と、ときどきトルコ meme」。きしもとタローの、言葉や音、思考に関するミニ講演の後に、トルコ・チャイ等を飲みながら、参加者みんなで自由な座談会をします。ナビゲーターは、きしもとタローが行います。

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第一回「時代は開くことになりました!」カフェ “変化そのものになる、って決めちゃいましょう”
※これは「変わったような気になって、あるところでストップしてしまわないよう、気を付けましょう」的な意味でもあります。


[日時]
9月23日(土) 開場15:30 
①ミニ講演「自分を開くって、どういうこと?」(15:45~16:45頃)
②座談会「“新しい時代”のための座談会」(17:00~18:00過ぎに中締め)
※座談会の中締め以降、講演者とテトラーダ・スタッフはお店で夕食、
ご希望の方はどうぞ、中締め後もご一緒下さい。演奏もあるかも?
[参加費]
2000円(ドリンク付き)
※お店でのスイーツや料理など追加注文は自由です!
[場所]
お酒と、ときどきトルコ meme
京都府京都市中京区山崎町236-3
六角ミュージアム ビル 3F
Tel;075-255-0030
※河原町六角の角(南角はあじびる、北角は業務スーパー)を東へ、
北角の業務スーパーから数えて4件目のビル3階
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プロフィール

きしもとタロー

Author:きしもとタロー
『時代は開くことになりました!』

このユニークな文化塾は、著述家で冒険家・意識研究家であるエハン・デラヴィと、音楽家で文化・意識に関する広範囲な研究を続けてきたきしもとタローの対談企画「エハン塾文化編」として、カクイチ研究所の協力のもと2016年春に京都でスタートしました。

2016年秋からは、京都・京北を拠点とするネットワークTETRADA(テトラーダ)の企画により、日常生活の洞察と互いの心・精神の成長、新しい社会の在り方と人間の創造性をテーマに、学びの場・出会いと対話の場として、改めてスタート…もちろん、エハン塾文化編もその一環に含まれる予定です。

尚、当ブログは、きしもとタローが執筆担当しております。イベント開催情報などはFacebookページの方も是非ご参照下さい。

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